甲州和紙とは、山梨県の伝統工芸品としても指定されている歴史ある工芸品です。甲州和紙の歴史は長く、奈良時代末期の773年(宝亀4年)に甲斐が紙の産地として記録されたことが始まりです。平安時代以降、紙漉きが盛んになり、障子紙や書道半紙の産地として国内屈指のブランドとなりました。
この1000年を超える伝統を継承し、人々の生活に寄り添い喜ばれるものを作りたいという和紙職人の想いから「甲州和紙」というブランドが誕生しました。この甲州和紙の職人のご協力を頂き、手漉き和紙フレグランスカードを作成しました。梨之香の精油を柔らかく包み込むような和紙のフレグランスカードで香りをお楽しみください。
●甲州和紙フレグランスカードのおすすめの使い方 精油を垂らしたフレグランスカードを財布や手帳に挟んでおけば集中したいシーンや外出先でも香りを楽しめます。名刺ケースに忍ばせて香りを名刺に移してコミュニケーションのきっかけなど、さりげない香りの演出に。衣装ケースなど香りを移したいところに精油を垂らして置いておくほか、自宅やデスクで気軽に香りを楽しむこともおすすめです。
枚数:1枚 寸法:60mm x 40mm(厚みはバラつきがあります) 重量:約1.3~1.4g
甲州和紙と梨之香のマークを片面ずつ活版印刷で印刷しています。

















